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本サイト概要
本サイトを訪問していただき、ありがとうございます。
本サイトは、
”IPv4 over IPv6”接続のIPv6試験サイトとして
2022年10月01日に新しく開設しました。
本サイトの接続回線は、固定IPのIPv6回線ではなく、
動的IPの”IPv4 over IPv6”回線となっています。
IPv6のDNSについては、下に示す無料のIPv6ダイナミックDNSサービスを利用しています。
OPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクスト
本サイトが、
”IPv4 over IPv6”接続で自宅サーバーを開設しようと考えている方々の
参考になればと思います。
”IPv4 over IPv6”接続にする前、
PPPoEの動的IPv4接続でDDNSサービスを利用して、
自宅サーバーを開いていた方も多かったのではないでしょうか?
”IPv4 over IPv6”接続に変更した時、
何も対策をとらなければ、
待ち受けポート番号が決まっているサーバー類は開けなくなってしまいます。
自宅サーバーを継続する解消策として、次の2つの方法があるかと思います、
(1)
IPoEの”IPv4 over IPv6”接続とPPPoEのIPv4接続の2つのチャネルを設ける
(2) ”IPv4 over IPv6”接続で、IPv6サーバーを立ち上げる
本サイトは上記のうち、(2)の方法でWebサーバーを立ち上げたものです。
”IPv4 over IPv6”接続のIPv6サイトの開設手順については、
次に示すWebページを参考にしていただければと思います。
1.
【IPv6サーバーをたてる】まずはじめにIPv6アドレスについて
2.
【IPv6サーバーをたてる】IPv6アドレスの決め方
3.
【IPv6サーバーをたてる】
CentOS 8.X系(RHEL 8.X)で IPv6ファイアウォール、フィルタリング を設定する
4.
【IPv6サーバーをたてる】無料のIPv6ダイナミックDNSサービス でWebサーバーをたてる
実際にIPv6でWordPressサイトを開いてみると、
WordPress自体はIPv4の時と全く変わりはありませんでした。
ただし、
下に示すインバウンドのIPv4通信があるWordPressプラグインは、
利用できないようです。
2022年10月10日現在わかっているのは、次の通りです。
1. JetpackのようなインバウンドのIPv4通信が必要なWordPressプラグイン
Google Site KitなどのGoogleのプラグインは、IPv6であっても利用可能です。
このことについては、状況を整理して、レポートにまとめたいと考えています。
以上、本サイトをよろしくお願いいたします。
以上








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